加熱式の新型たばこに関する報道について

加熱式の新型たばこが話題に上っています。9980円もする専用器具が300万個売れているとのことです。これに対しJTも加熱式タバコを販売し始めると売れ行きは好調だそうです。煙が出ない、火の始末が要らない、健康にいいということで人気に火が付いたそうですが、健康に関する検証はされいないようです。さらに無くなる一方の喫煙場所も拍車をかけているようです。私は30年近く吸っていたタバコを止めました。肺の異常のためです。当時ちょうど価格が上がったことと、医師に出来るならやめた方がいいと言われたことがきっかけになりました。吸わなくなって10年経ちます。日々のタバコ代が要らなくなったのと、食事がとてもおいしくなったことが効果となっています。
昔吸っていた私が思うのは、そこまでして吸いたいか?ということです。健康が心配ならやめればいいし、タバコを吸いたければ吸える場所で吸えばいいのです。市の条例で喫煙場所の規定がなされていますが、加熱式タバコも同じタバコとして扱っているところが多いので吸えない場所が多いことには変わりありません。煙が出ないから問題ないといって禁煙席で吸った人とのトラブルもあるようです。
ただ感心したのはタバコの消費低迷に対し開発したメーカーの発想と技術力です。モノがありふれている時代に大ヒット商品を生み出すのは並大抵の事ではありません。まして世界中で肩身の狭くなっているタバコ関連です。競争は激しくてもまだまだ未知の商品はあるように思います。プロミス審査

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